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商品について
商品説明
戦国時代、精神統一を図ったり、士気を鼓舞するため、また、首を切られ 敵将に差し出された時に死臭で不快感を与えないように、という、まさに「武士の美学」死を覚悟した場合の身だしなみとして、兜に「香」を焚きこめた有名な武将がいます。 それが、木村重成公になります。 戦国時代屈指のイケメン武将としても有名な木村重成公は、「秀頼四天王」の一人とされ、豊臣側で戦った数少ない勇猛果敢な武将でした。 味方そして敵からも智・仁・勇の三徳を兼ね備えていると賞賛をうけ、豊臣秀頼からも、日本無双の勇士であると高く評価されていました。 大坂夏の陣で兜の緒の端を切り落とし、討死を覚悟した状態で井伊直孝の軍にへと突撃し討ち死にしました。 その後、徳川家康が木村重成公の首実検をした際に ※首実検=配下の武士が戦場で討ちとった敵方の首級(くび・しるし)の身元を大将が判定し、その配下の武士の論功労賞の重要な判定材料とするために行われた作業 兜をとった髪から香の香りが漂った事から家康が非常に感心し 「5月の初めというのに首にいささかの臭気もなく香を焚きこめたのは勇士のよき嗜みである。皆もここに来てその薫りを嗅いでみよ。 また兜の緒の端を切り落としてあるのは討死にを覚悟した証拠。素晴らしい勇将である。」そう重成公の戦いに挑む姿勢をえらく褒め称えたそうです。 兜の香は、妻の青柳が焚きこめたといわれています。 重成公の死から200年以上たった文政11年、突如、重成公の墓に参拝するブームがおこったそうです。 重成公の墓を「残念墳」 重成公のことを「残念様」と呼び、願をかけると願いが叶うといわれたり、削った墓石を水に溶かして飲むのが「勝負事に勝つ」といわれ、賭博をやる人たちの間で流行ったそうです。 令和の男性にも、重成公のように、心と身だしなみを香りで整える、「武士の美学」広めたい!! そして重成公の勝負強さにあやかって、試合やお仕事、受験などの勝負に勝ってほしい!!そんな想いを込めて作った商品になります。 多くの権力者を魅了した伽羅の香り 木村重成公が兜に焚き込めていたといわれている香りが伽羅になります。 伽羅とは、沈香という希少な香木の高品質なものを指し、お香の代表的な香りで、日本では平安時代から人気がありました。 貴族から武士の時代になると、希少な香木は権力の象徴の意味が増していきました。奈良の正倉院にある、巨大な伽羅の香木蘭奢待(らんじゃたい)を、織田信長公が切り取ったのは有名な話です。 徳川家康公が慶長11年頃から行った東南アジアへの朱印船貿易の主な目的も、伽羅の入手だったそうです。 シャキッと背筋が伸びるような凛とした伽羅の香りに、アクセントとしてさっぱりと爽やかな柚子の香りをブレンドしました。 ブレンドする柚子の精油にもこだわり、LC宮崎の無農薬国産精油を使用しています。 シュッと吹きかけると目が醒めるようなスッキリとした柚子と伽羅の香りがパッと広がり、その後は穏やかにほんのり甘い伽羅の香りがさり気なく香ります。 おすすめのシーン ●大事な試合やスポーツをする時に ●気合をいれたい時に ●大事な試験の時に ●考え事やアイデアを出したい時に ●気持ちをリセットしたい時に ●汗をかいた後さっぱりしたい時に ご使用方法 目もとへの噴霧を避け、首筋や手首、後頭部などにスプレーしてください。 肌の弱い方は、ティッシュなどにスプレーして香りをお楽しみください。 香りの持続時間は10分ほどです。 気分転換のほか、「ニオイケア」対策にもどうぞ。
サイズ&重量
9ml 箱:W30×D30×H100mm ボトル:Φ20×H85mm
規格(製造国、原材料など)
製造国 日本 水、エタノール*、ユズ果皮油*、ポリソルベート 20、ジンコウ木油、PEG-40 水添ヒマシ油、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、カプリル酸グリセル、PEG-60 水添ヒマシ油、フェノキシエタノール *オーガニック原料使用
販売に関して
JANコード
販促物の説明
パンフレット
販売条件・返品条件
その他
スプレーする際は、目に入らないようにお気をつけください。 また、中身の付着した手で目をこすらないようにしてください。 洋服などに付着するとシミになることがありますのでご注意ください。 中栓を外すと密閉がゆるみ、中身がこぼれる原因となりますので おやめください。 天然成分高配合のため色や香りが若干変わることがあります。 品質には問題ありませんが、開封後は2ヶ月を目安に使い切ってください。 商品の効果・効能、感じ方には、個人差がございます。 体にあわないと感じた場合は直ちに利用を中止してください。