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商品について
商品説明
<熟したブラックオリーブのコクを味わう> 海の塩に漬け込み樽で寝かせて渋抜きするという珍しい製法。 その後塩水に浸しオイルを加えたギリシャ風に仕上げました。 塩水に浸しオイルを加えることでまろやかでコクのある味に仕上がりました。 タプナード作りにも適しています。 【原産国】フランス 【規格】固形量250g(約65~75粒) 【原材料】ベルディ種 【賞味期限】製造より3年 <アールノー社について> 1947 年、プロヴァンス地方のフォンビエイユという小さな町にARNAUD Marius と息子のAndre によって設立された家族経営の会社です。設立当時は、ボー・ド・プロヴァンスの谷のオリーブ(サロネンク、ブランケット、ピコリーヌ、グロサンヌ)しか扱っていませんでした。 1954 年、Andreの弟である、Louis も働くようになった為、フォンビエイユの郊外に工場を移設しました。その結果商売も広がり、輸入品のオリーブも加工販売するようになりました。 1960 年、Andre はハーブ入りオリーブの販売を始めました。その製品は塩味が控え目で、まろやかな味がうけ、イギリス、ドイツ、オランダなどヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、日本などの多くの国に輸出されるようになりました。 アールノー社は、1972 年に有限会社となり、1989 年にはARNAUD の孫も働くようになって株式会社になりました。 輸出の売上は、全体の4 割を占めています。売上は伸長しており、1998 年にはヨーロッパにおける衛生面での厳しい規定に適応した近代的工場を新設しました。現在は、タラスコンに工場があります。 ※商品ページに表示される在庫数は、システム管理の都合により実際の在庫数より少なめに設定されております。大量のご注文をご希望の際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。