- 上代単価
- ¥ 925
- 卸単価
商品について
商品説明
【香り豊かで旨味の強いまろやかなバニラフレーバーテイスト】 一番茶使用のオーガニック栽培で、全国的にも大変珍しい「釜炒り製法」のお茶は、関東近辺ではなかなかお目にかかれない希少な緑茶です。 香り豊かで旨味たっぷりなお味は、水出しでも湯出しでも抜群の美味しさ。 天然玉露といわれる『あさつゆ』と、香りに特徴がある『静7132』の交配種で、味は甘みがあり、香りも独特な甘い香りを持つ表情豊かな品種です。 初めて飲んだ時、こんな緑茶があるのかと驚きました。 釜で炒った独特な香ばしい香りとコクのある旨味が緑茶の概念を変えます。 水出しにすることでお茶本来の甘味や旨味のポテンシャルを全て引き出すことができます。 日本でもわずか2〜3%しか作られていない希少な製法のお茶ですので、ぜひ皆様にも一度は味わっていただきたいです。 ※ティーバッグか茶葉からお選びください。 佐賀県嬉野市は長崎県との県境にあり、平野が多い佐賀県にあって珍しく山に囲まれた盆地です。 標高150~500mの20数カ所に10品種を栽培しています。 一日の寒暖差が大きく霧が発生しやすく茶の栽培に適しています。 また一年の寒暖差も大きく味や香りが強いお茶が採れます。 土壌はやや粘土質ですが、石も多く水はけはよく、全体的に生育は良好。 一番茶は4月25日くらいから始まり、最後は5月20日までほぼ1ヶ月かけて摘み取ります。 父が若い時に農薬中毒になった経験から、本来は薬として伝わったお茶を安心して健康的に飲めるようにという信念で生まれた無農薬栽培茶。 香り高くスッキリとした喉越しのお茶を目指しています。 約30年前より紅茶も製造。 お茶は品種、栽培方法、摘採時期、加工方法、選別、仕上げなどでいくらでも変化する味や香りがあります。 さらには淹れ方や器、飲み合わせる食べ物などで色々な場面で楽しめるものです。 嬉野に500年前から伝わる釜炒り茶を次の世代まで残していきたい。 賞味期限:未開封10ヶ月・開封後3ヶ月
サイズ&重量
サイズ: 「茶缶」 大缶:直径7.5cm×高さ10cm 小缶:直径7.5cm×高さ7.5cm 「茶袋」 縦15cm×横12cm
規格(製造国、原材料など)
産地:佐賀嬉野 農園:太田重喜製茶工場 太田 裕介